AI選別ロボット

手選別に代わる画期的なシステム
新開発のリョーシンAI選別ロボットは、従来「人」の手で行われていた廃棄物の選別工程を自動化します

最大の特徴として、AI(人工知能)を搭載したシステムが、カメラで読み取った画像を瞬時に解析し、材料の組成・形状を識別。その視覚情報を基に効率的に材料を選別します。
さらに、AIが認識した材料情報を蓄積し、学習していくので、識別精度を日々高めることが可能です。
24時間連続稼働が可能であり、同一ラインにあるその他の選別機器を同じく24時間稼働させられるため、最小限の設備で大量処理が可能となります。

特徴

● 人員不足の解消

● 2種類のグリッパーが、重量物と軽量物を効率よく選別

● AI(人工知能)の学習機能で、選別精度が日々向上

● 24時間連続稼働により、ライン全体の処理能力がアップ

C&D(建設系廃棄物)から出るガレキなどの重量物を強力グリッパーで選別。
特に重量物3D品のピックに効果を発揮します。

2基の吸引式グリッパーで軽量物を素早くキャッチ。
薄物などの2D品も器用にピックアップします。

仕様